
競馬用語を知りましょう。
馬券の概算払い戻し率のことです。倍率で表したり、100円購入した場合の配当金として金額で表すものと あります。競馬場の掲示板や場内テレビなどに示されている数字で、トータリゼーターシステムのコンピューターに直結されています。レースの最新オッズや競走成績は競馬場にあるオッズボックスという自動販売機でプリントできます。専用のオッズカードを使い、1枚10円でオッズや競走成績が印刷されたものが出てきます。
100円の購入馬券が1万円以上になる馬券を万馬券と呼びます。本命とは最有力、ということでメンバーの中で一番強いと思われている馬のことです。予想紙の上では◎印で表示されています。大穴とは、まさか優勝を予想されていなかった馬の優勝で高配当になった場合をいいます。一般には単勝では2000円以上、連勝では10000円以上くらいからをさします。
馬場は「ばば」読み馬の走るコースの地面の状態を表しています。良、やや重、重、不良の4段階で表されています。芝馬場、ダート馬場、ウッドチップ馬場、ゴムチップ混合馬場、ポリトラック馬場等があります。牝馬(ひんば)とはメスの馬のことです。牝馬限定戦などメス馬だけのレースも存在します。牡馬(ぼば)はオスの馬のことです。競走馬として優秀な成績を残して引退した牡馬は、種牡馬となって子孫を残していきます。種牡馬一頭で多数の種付けを行うことができるため、種牡馬になることができる牡馬の数は、非常に少なくなっています。気性が荒く去勢された牡馬はセン馬と呼ばれます。